交流戦が終わってからのドラゴンズは目が覚めたような快進撃を繰り広げ……たりはせずに勝ったり負けたり。
\ドラゴンズの情報は!/
でもしばらくはそれなりに打って、きちんと抑えてができていたと思います。
打線のキーマンとしては石川昂弥がだいぶ打てるようになってきたことと、それを受けて井上監督が石川昂弥をサードで固定する決心をしたことがプラスになると思います。
今年は2割8分15本くらい打ってくれれば来年にも期待が持てるかと。
一方残念だったのは鵜飼で、交流戦後はさっぱり打てずに二軍行きとなりました。
今年は安打も含めて交流戦までは調子が良かったので、期待していたのですが残念です。
また戻ってきてくれればと思います。
で、代わりに上がってきたのがボスラー。本当に井上監督はボスラー好きね。
花田の方が使い勝手が良さそうだけど。
それと、キャッチャーは味谷が二軍に落ちて、石橋が一軍に上がってきました。
石伊が正直プレーに精彩を欠いているので、ここで石橋を使って競争になってほしいです。
投手陣はだいぶ立ち直ってきました。
先発は金丸、柳、大野がたくましく、涌井もこれに加わります。
中継ぎは藤嶋、吉田、松山の体制ができたことがプラス。特に吉田に8回を任せられるようになったことが大きいです。
あとは監督が問題。横浜に相性が悪い松葉を先発させたり、尾田やボスラーを使い続けたりと、お気に入りのひいきが過ぎる。
細川の守備固めに尾田を使っていますが、そんなに守備が上手くないので守備固めになっていない。
むしろ根尾の方が運動能力がある分、守備固めに適正があるのではないかと思います。
根尾を敗戦処理投手 兼 外野の守備要因として一軍に置いておくという構想はどうでしょう。
ロッテの藤原も広島の小園も使われ続けて花開きました。根尾ももっと我慢して使い続けてほしいです。
広島との三連戦は第三戦こそ打線は村松のソロだけでしたが、ほか二試合は打線が好調で勝ち越しました。
特に石川昂弥がホームラン込みの大暴れ。打率3割でホームランや長打のあるバッターは他球団にとっても脅威ではないでしょうか。
石川昂弥はドラフトにかかった時に、右方向へ強い打球が打てることが評価されていました。
今回の試合ではそれが生きたことも嬉しく思うとともに、今後にも期待しています。
5位の広島には第三戦目もホームラン1本での敗戦で、実力的にはドラゴンズの方が上なのかなと思えるような試合運びでした。
金丸についてはなんだかんだ言われていますが、まだ大卒二年目の選手なわけで、期待値が高すぎるところもあります。
それでも、左のエースとして期待したくなるものを持っているので、来年には開幕投手候補に挙がるような選手になるよう、今季は成長してもらえればなと思います。
石川昂弥と金丸、オールスター出場を決めた村松と、期待できる若手が増えてきたドラゴンズ。
Bクラスがほぼ確定とはいえ、今後の若手の活躍に注目していきたい楽しみな球団です。
そういえばナゴヤドームのチケット、8月までほぼ売り切れみたいですね。すごい人気だ!
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