6月23日に岐阜の長良川球場で行われた横浜戦、打線もよく打ちましたが何よりもこのゲームは華麗な守備が光る試合でした。
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実際のプレーはXなどで見てもらえばと思いますが、三塁線を強襲するライナーを高橋周平が横っ飛びでのスーパーキャッチ。
先発のマラーも手を叩いて褒め称えました。
そしてそのプレーをも霞ませてしまうほどの田中幹也のスーパープレー。
二塁ベース上を抜けるかというゴロを広い守備範囲でキャッチし、そのまま二塁ベース上にボールが来るようにグラブトス。二塁ベースカバーに入っていた村松がそれをキャッチしスリーアウトでチェンジとなりました。
私は最初にそれを見た時、何が起こったのか分かりませんでした。それほどのスーパープレー。かつてのアライバもかくやというプレーでした。先発のマラーも頭を抱えて「アンビリバボー」のポーズ。
23日の試合は特に守備で見どころがあった一戦でした。
ただ24日は櫻井が先発して5失点。これは正直櫻井よりもキャッチャーの石伊が悪い。
ストライク先行で追い込んだは良いものの、そのあとボールになる球を連続で要求してカウントを悪くし、塁を埋めてさらに押し出し。
井上監督は先発の櫻井を交代させましたが、本当に交代させるべきは石伊の方で、実際次に投げた伊藤も同じようにカウントを悪くしてセカンドの右を抜けるかという当たりを打たれています。実際は幹也が捕ったけど。
石伊は入団前から井上監督に好かれているのか、どうも贔屓されているように見えます。
ドラフト4位の新人がいきなり背番号9を付け、一年目はどれだけ打てなくても使い続けました。
今年に入って去年の成果が出たのか、石伊はだいぶ打てるようになりましたが、守備やリードは正直まだまだといった印象を受けます。しょっちゅうボールをこぼしているし。
石伊とは変わって二軍でクリーンアップを打っている石橋は、監督に嫌われているのか全く一軍で使ってもらえていません。
打つ方は石伊にも負けないし、肩も悪くないのですが、石橋は送球難が指摘されていました。
しかしそれを練習と実践で修正するのがファームのはず。井上監督には好き嫌いせずに石橋も先発捕手候補に加えてほしいものです。てかよく休養しなかったな。
ちなみにこの試合もサノーの2本のホームランを含む4得点と、打線は点を取れています。あと一歩……あと一歩なんだ!
25日の試合は先発の中西が4回1/3で降板。ピンチを招いての降板とはいえこの采配には賛否が起こりました。
それ以上にマズいのが岡林と田中幹也の怪我。正直「またかよ」という気持ち。一体中日の選手は春季キャンプで何をしてきたのでしょうか。
で、昨日の試合は雨に負けたね。
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