交流戦も終わり、我らが中日ドラゴンズは案の定負け越して最下位固めに……
といいつつ、他のセ・リーグ球団も結構負けてたのでそんなに順位は変わっていないというね。
AクラスとBクラスの間に川が流れているくらいで、今日も平常運転です。
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そんな中で期待に応える活躍をしたのが石川昂弥と鵜飼。二人とも気持ちのいいヒットやらホームランやらを見せてくれました。
石川昂弥は去年までの癖だった、追い込まれるまでどんな球でも見逃す病が治って、甘い球を打てるようになってきた気がします。
「自分はホームランバッターじゃなかった」なんて話もありましたが、ヒットと共にきちんとホームランも出て嬉しい限りです。
特に千葉ロッテ戦での反対方向へのホームランは見事でした。石川の魅力は反対方向への打球というスカウトの言葉が思い出されました。
鵜飼は立浪時代からの「儀式のような空振り」は完治していませんが、ちょっと当てただけに見える打球がホームランになったりと、相変わらずのパワーを見せてくれています。
ヒットも出るようになって打率も悪くありません。上林がいない今のうちに、レギュラー固めをしておきたいところです。
一方全体的に見た時に、ドラゴンズの選手は野球が下手だなと思いました。
それは走塁で次の塁を積極的に狙っていくという姿勢もさることながら、単純に石伊みたくボールをポロポロ落とすエラーやベースカバーの遅れやらがやたらと多いところです。
あとは監督。やたらと左右にこだわってコロコロオーダーを変えたり、選手ができないバントを積極的にさせたり、不慣れなポジションをやらせたりと、本当に選手を見て采配をしているのか疑問です。
楽天は中日よりも敗戦数が少ない状態で三木監督が休養に入りました。中日は楽天よりも敗戦数が多いし、正直この首脳陣では状況が改善するとも思えないので、井上監督の退任も十分に可能性があると思います。
交流戦は4番細川の不調はありましたが、それにしてもまだ6月も半分終わっていないのに、首位はおろか3位のチームにも大きく離されています。
もう正直順位はどうでもいいので、一皮むけそうな石川昂弥と鵜飼を使い続けてほしいです。
他にも有望な若手が二軍にいるなら、積極的に一軍に上げて経験を積ませてもらいたいと思います。
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