2026年中日ドラゴンズのレギュラー候補は? 二塁手編

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2026年ドラゴンズ 二塁手陣

2026年のドラゴンズ、セカンドについては、以下のような面々がレギュラー候補に挙げられます。



本命 :田中 幹也

対抗 :辻本 倫太郎

大穴 :阿部 寿樹

その他:福永 裕基

    樋口 正修

    土田 龍空

    

田中 幹也

去年に限らず幾度となくドラゴンズのピンチを自慢の守備で摘み取ってきた竜の青忍者です。

守備の人は大体打撃が残念なパターンが多いのですが、この人の去年の打率は.270と結構打っています。

バントもうまく、チャンスにも強い。セカンドの一番手として問題ないでしょう。


唯一気がかりなのは、過去の病気で大腸の摘出をしている点。それによりスタミナ不足が懸念されます。

そこはたまに休ませるなどで乗り越えてほしいです。

辻本 倫太郎

立浪政権時の二遊間ドラフトで入団したドラフト3位選手。

ちなみにこの年のドラフト2位は津田で、育成契約に変わっています。


オープン戦ではセカンド・ショートを守り、打つ方でもホームラン数本の活躍。

打撃で田中幹也に挑むというのがレギュラー奪取のポイントになりそうですが、さあ、どうかといったところ。

幹也との距離はだいぶあるように思えます。


阿部 寿樹

4年ぶりに復帰したマスター。楽天を自由契約になって戻ってきました。


楽天時代はファーストやサードを守ることが多かったですが、中日時代はセカンドが本職。

打つほうは37歳にして健在と見受けられますが、問題は守備面。

あまり守備範囲は広くないので、幹也や辻本と争って勝てるかは未知数です。福永よりはマシだけど。

福永 裕基

その福永。社会人時代はセカンドだったはずが、プロではお世辞にもうまいとは言えない……というか見ていてハラハラするような守備を見せます。

打つ方は全く問題なし。打撃一点特化のスタメンを組むなら「セカンドには福永でもいいか」と我慢する感じですね。

できればまだ安定した守備を見せるサードを守ってほしいところです。

樋口 正修

育成契約から上がってきた二塁手です。


持ち味はその俊足で、足を活かしての外野守備も得意です。

打つ方も意外と長打を打てることもあり、練習試合やオープン戦で途中出場で活躍しています。


ただ彼の場合はレギュラー云々というよりも、期待されているのは足、という現状がありそうです。

代走要員として尾田と争い、ベンチ入りから徐々に試合に出ていくというステップを踏むシーズンになりそうです。


土田 龍空

田中幹也と土田龍空の二遊間が見たいと思っている筆者です。

守備は文句なしに職人級。問題は打撃ですが、二軍では3割近くを打っています。


ただ一軍では打てた試しがないことと、礼儀というか素行の面で悪い噂を聞くもので、その辺もレギュラーになれない原因かもしれません。


まとめ

過去の実績も踏まえて、田中幹也のレギュラーが基本線になるでしょう。

その田中を休ませるために、たまに辻本や福永を使うかなと言った感じ。

阿部はどちらかというと代打要員で、二塁の守備につく機会は乏しそうです。



田中幹也の場合は仮に打てなくても突出した守備があるので、ケガでもしない限りはレギュラー出場が続くと見ています。



ここでは挙げませんでしたが、板山祐太郎や高橋周平もセカンドを守れます。

絶対的なレギュラーとして田中幹也が存在しますが、その後ろでは激しい二番手争いが繰り広げられそうです。



かめはち

かめはち

資産運用初心者向けにブログ「八亀総合研究所」にて情報を発信中。資産運用歴10年以上、資産運用に関する本は100冊以上読破。増配株・高配当株での配当生活を目標に資産を増やすべく運用中。


大学で金融を専攻後、新卒から投資信託で資産運用を始め、NISAやiDeCoの活用、ETFや個別株にも手を出す。

一時期高配当株にハマり、高配当株戦略を通じて毎年不労所得で税後120万円(月10万円)の安定した収益が手に入る体制を作り上げる。

大企業の子会社で8年間、合併対応を含めた多額の資産を伴う会計処理や財務分析、税務処理を担当。
経理部会計課では課長補佐として中心的な役割を担い、多岐にわたる業務を幅広く経験。

金融関係本の読書量と月10万円の不労所得を築き上げた実体験に基づいた、初心者でも安心して始められる資産運用の方法を提供します。


趣味は読書、野球観戦、鉄道、将棋など。2003年からの中日ドラゴンズファン。

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